2014年4月14日月曜日

新採用者研修

先週は近畿ブロック新採用者研修が大阪医療センターにて行われました。

臨床工学技士は、5名の新採用者を迎えました。

大阪医療センターからも血液浄化と循環に関する現状&業務紹介として講師を派遣しました。

大阪医療センターでは、研修医等の指導用映像マニュアルや実習生への業務紹介用映像などがありますので、講義中に映像を用いた講義を実施しました。

時間的な制限があるため通常版をカットカットして、若干倍速にしたりと時間調整を行ったので分かり辛いとこがあったのではと。。。

一日の終盤には大阪医療センターの施設見学もしていただきました。

当院の特色など伝えられたと思います。

今週から本格的に各施設で業務が始まると思います。

まずは、施設に慣れ少しずつ臨床工学業務を習得していってもらいたいです。

新採用者のこれからの活躍を期待しています(^O^)/

お困りのことありましたら、BLOGやHP,FB,Twitterづてでも結構ですので、ご相談に乗りますよ!!!


2014年4月9日水曜日

☆HP更新☆

ご無沙汰しております<m(__)m>

昨年12月からの更新から滞っておりましたBLOG...

本日より再開します☆

大阪医療センター臨床工学室のHP更新いたしました。

・業務紹介

・競争的外部研究費

・業績集

の3点を更新しました。

少し閲覧しやすいように改善しましたので、ご興味のある方はご覧ください。

さらには、心臓血管外科HPにリンクを貼っていただきました。

今後アクセス解析などより良いHP作成に励んでいきます✌




2013年12月2日月曜日

研究発表会

大阪医療センターの臨床工学技士です。

先週末は昨年研究助成金を頂いていました財団の研究発表会に参加してきました。


国立循環器病研究センター内の図書館


図書館として建物があることがすごいですよね。

恵まれていますね。

さて研究発表会は、図書館講堂にて行われました。

第1部は看護師さんたちの研究発表会で、第2部が臨床工学技士が中心の研究発表会でした。

臨床工学技士の研究表には、

ペースメーカー,PCPS人工肺,人工呼吸器に関するものでした。

大阪医療センターからは人工呼吸器についての発表を行いました。

それぞれ非常に興味のある演題で大変勉強になりました。

最後は、元新聞記者の方の文章の書き方についての特別講演でした。

こちらも非常に有意義な講演で、明日から実践してみようと思うことが色々とありました。

さっそく書籍については、購入して今後に役立てようと感じました。

いい研究報告会でした(^O^)/

次年度の研究発表会も大阪医療センターから一題報告を行う予定です。




2013年10月9日水曜日

国立病院機構臨床工学技士協議会総会

大阪医療センターの臨床工学技士です。


来月11月8日~9日に石川県金沢市にて、


第67回国立病院総合医学会が開催されます。


臨床工学のセッションもあり、その他にも色々なセッションにて全国の方々が公演されるのではないでしょうか。


また、全国国立病院機構臨床工学技士協議会理事会&総会も開催されます。


様々なテーマについて議論される予定になっているんじゃないでしょうか。


徐々にではありますが、国立病院機構内での臨床工学技士の地位確立も進んでいくんじゃないでしょうか。


協議会には、今後期待したいところです。



2013年10月2日水曜日

災害医療の指揮拠点

大阪医療センター臨床工学技士です。


久しぶりの更新になりますm(__)m


さて、10月より当院に災害医療の指揮拠点が設立されました。

大阪に災害医療の指揮拠点 DMAT、首都地震備え

共同通信社  2013年10月2日(水) 配信 
地震などの災害や大事故が起きた際、人命救助にあたる災害派遣医療チーム(DMAT)の事務局が1日、大阪市中央区の国立病院機構大阪医療センターに設置された。東京都立川市にある事務局が首都直下地震で機能停止した際に備える。
 DMATは医療機関に所属する医師や看護師らで構成され、全国各地に計約1150ある。事務局は災害時、インターネット上のシステムを利用して各チームを効率よく動かすための情報収集や指示を担う。
 この日は事務局の看板を除幕し、自治体や他の医療機関の関係者らに室内を公開した。
 DMAT副事務局長を務める大阪医療センター救命救急センターの定光大海(さだみつ・だいかい)診療部長は「自衛隊や警察は組織的に動けるが、医療チームはそうではない。医療資源は限られており、いかに効率的に運用するかが課題だ。いざというときに力を発揮できるよう、訓練を重ねたい」と話した。

DMAT事務局が設立されるということで、ロジステックとして若手の臨床工学技士が参加することになりました。


今後、DMAT研修等で当院臨床工学技士が参加することになると思いますが、NHOの皆さんをはじめDMAT関係者の方々どうぞよろしくお願いします。