2013年10月9日水曜日

国立病院機構臨床工学技士協議会総会

大阪医療センターの臨床工学技士です。


来月11月8日~9日に石川県金沢市にて、


第67回国立病院総合医学会が開催されます。


臨床工学のセッションもあり、その他にも色々なセッションにて全国の方々が公演されるのではないでしょうか。


また、全国国立病院機構臨床工学技士協議会理事会&総会も開催されます。


様々なテーマについて議論される予定になっているんじゃないでしょうか。


徐々にではありますが、国立病院機構内での臨床工学技士の地位確立も進んでいくんじゃないでしょうか。


協議会には、今後期待したいところです。



2013年10月2日水曜日

災害医療の指揮拠点

大阪医療センター臨床工学技士です。


久しぶりの更新になりますm(__)m


さて、10月より当院に災害医療の指揮拠点が設立されました。

大阪に災害医療の指揮拠点 DMAT、首都地震備え

共同通信社  2013年10月2日(水) 配信 
地震などの災害や大事故が起きた際、人命救助にあたる災害派遣医療チーム(DMAT)の事務局が1日、大阪市中央区の国立病院機構大阪医療センターに設置された。東京都立川市にある事務局が首都直下地震で機能停止した際に備える。
 DMATは医療機関に所属する医師や看護師らで構成され、全国各地に計約1150ある。事務局は災害時、インターネット上のシステムを利用して各チームを効率よく動かすための情報収集や指示を担う。
 この日は事務局の看板を除幕し、自治体や他の医療機関の関係者らに室内を公開した。
 DMAT副事務局長を務める大阪医療センター救命救急センターの定光大海(さだみつ・だいかい)診療部長は「自衛隊や警察は組織的に動けるが、医療チームはそうではない。医療資源は限られており、いかに効率的に運用するかが課題だ。いざというときに力を発揮できるよう、訓練を重ねたい」と話した。

DMAT事務局が設立されるということで、ロジステックとして若手の臨床工学技士が参加することになりました。


今後、DMAT研修等で当院臨床工学技士が参加することになると思いますが、NHOの皆さんをはじめDMAT関係者の方々どうぞよろしくお願いします。


2013年7月29日月曜日

情報追加です☆

大阪医療センターの臨床工学技士です。

ようやくですが、

HPの更新が完了しました。

今回は、当院の臨床工学室の特徴といいますか、他にはあまりない取り組みについて2項目を新たに作成しました。

・競争的外部研究費

・受賞/表彰

競争的外部研究費については、新たに1演題の採用通知が先週末に届きましたので、随時更新していきたいと思います。

ご興味のある方は、是非ご覧ください<m(__)m>

http://www.onh.go.jp/rinko/index.html




2013年7月20日土曜日

募集情報

大阪医療センターの臨床工学技士です。

さて、今回は求人情報になります。

平成26年度コメディカル等職員募集案内

独立行政法人国立病院機構近畿ブロックでは、

他ブロックでは実施されていないブロック全体での募集を例年行っています。

臨床工学技士の場合、通常は個別の病院での採用活動になります。

近畿ブロック全体での募集になりますので、

北は福井県。

南は和歌山県。

2府5県(大阪、京都、兵庫、奈良、滋賀、和歌山、福井)の計20病院が対象です。

募集内容にもあるように、

二次試験終了後、

採用候補者名簿に掲載されるんですね。

その名簿に基づき各病院が最終採用試験を行うというわけです。

それが、京都かも,神戸かも,和歌山かも,あわらかもしれません。

ご興味のある方は、ご検討いただければ幸いですm(__)m


2013年6月23日日曜日

アドベンチャーHospital

大阪医療センターの臨床工学技士です。

本日は、アドベンチャーHospital in 大阪医療センターが開催されました。

病院のお祭り?カーニバる?

病院の中で働くいろいろな職種を中高生に紹介するイベントです☆

外科手術体験をはじめ、臨床工学技士のお仕事体験も。


臨床工学技士体験は、
 
 ①呼吸の仕組み&人工呼吸器体験
 
 ➁心臓外科手術機器の紹介&IABP体験

 ③人工心肺紹介&操作体験

1グループ2時間程度のプログラムになりました。

ちょいと濃い内容だったかもしれませんが、みなさん満足いただけたんじゃないでしょうか。

ロビーでの受付には、“リアルラング”を展示☆☆☆

参加者以外にも院内関係者も興味津々に多くの方が見に来ていました。

病院幹部も来ていましたので、

臨床工学技士の良いアピールの場になりました。


さて、今回得たことを次年度の開催時に活かせるよう報告書を早々に作成しないといけませんね。